時代錯誤の会プロデュース
川越・歴史を歩く
 このHPを開いていただいた方はすべて自動的に「時代錯誤の会」会員とさせていただきます。
 当面、会の活動は「川越・歴史を歩く」を読んでいただくということにとどまりますが、そのうちには独自の企画も用意できる・・・かもしれません。
 「歴史を歩く」は月に一度か二度、更新していくつもりですが、これもいつとはお約束できません。
 会員の方はその都度、更新されてないか確かめてください。
 また、あらためていうまでもないことですが、この会には入会費も会費もかかりません。入会も退会も自由です。
 どうぞ、このHPをお楽しみいただければ幸いです。

 時代錯誤の会主催者 伊東 眞夏(まなつ)(狭山市在住 作家)

「喜多院・家光公生誕の間」はこちらからお読みください。
「川越の舟運」はこちらからお読みください。
「鎌倉街道」はこちらからお読みください。

時代錯誤の会主催者
 パソコンに限らずデジタルと名の付くものがとにかく苦手です。 ほかの人にはなんでもないことが、私にはチンプンカンプン、全く理解できない未知なる惑星の未知なる文明としか思えません。
 「お前はいつの時代に生きているんだ」 とよく言われますが、どうやら私は江戸時代に生きているようなのです。
すくなくともその方が、私にはずっと親しみがあるのです。
 あしたの明日はまたあした、どこまでいっても明日〔あす〕はある、というのを私流に言えば、昨日の昨日はまた昨日、どこまでいっても過去はある。
 たしかに明日に向かって生きてゆくのは立派なことでしょう。うらやましいとも思いますが、時には立ち止まって、後ろを振り向くのもいいじゃあないですか。
 そんな私が一念発起して、こともあろうにホームページを開設しようとくわだてました。おかげでまわりの人間には大変、迷惑をかけることになりました。
 少しパソコンに詳しいと思える人には、あれは何だ、これはどういう意味だ、これとこれとはどう違うなどと質問攻めにし、ついには本当によく分かっているその道のプロを紹介するからと、その人の手をわずらわせることで、やっと道すじが見えてきたような次第です。
 それでもちょん髷を結った江戸時代の人間が、パソコンの画面を前にキーボードを叩いている姿を想像してみてください。違和感100パーセント。その違和感と日々たたかいながら、なんとかこのホームページを立ち上げることができました。
≪拍手・・・拍手・・・拍手≫
 そこで、これを「時代(じだい)錯誤(さくご)の会」と名付けたいと思います。
時代錯誤の会主催者 伊東 眞夏(まなつ)(狭山市在住 作家)